牛乳パックの再利用方法!家事に使えるアイデアとおすすめリメイク

牛乳パックの再利用方法 生活の知恵
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

牛乳パックは洗って乾かして、資源ごみとして出しているお家も多いと思います。

でも、せっかくキレイに洗って乾かしたんだから、何かお家で使えると嬉しいですよね。

牛乳パックには、実はいろんな使い道があります。

今回は、牛乳パックの再利用についてご紹介します!

他のものも色々再利用する方法↓
【リユースできるものの再利用の例とアイディアいろいろ紹介】

スポンサーリンク

牛乳パックの再利用方法

まずは、牛乳パックを日ごろの家事に活用する方法です!

今まで牛乳パックを捨ててた人も、しっかり取っておきたくなりますよ^^

まな板の代用

魚やお肉などを切るとき、野菜と同じまな板で切ってしまうと臭いや衛生面が気になりますよね。

そんな時は、牛乳パックを洗って乾燥させ広げたものを、まな板の代用として使いましょう。

切り終わったらそのまま捨てられるので、食器洗いのスポンジにも肉や魚のニオイが付く事もなく、とっても楽です。

他にも、ちょっとしたものを切りたい時、まな板を使って洗うのが面倒だなという時にも便利ですよ。

私は、ニンジンなどまな板に色が付きやすいものにもつかっていますよ^^

スクレーパーの代用

お鍋にこびりついたカレーやシチュー、フライパンの油汚れなどは、そのまま排水口に流すのもよくないですよね。

そこで、牛乳パックを使いやすい大きさに切ったものをスクレーパー、つまりヘラ代わりにして汚れをとります。

牛乳パックだと、程よく曲がってくれて、なべ底やカーブの所にもフィットしてくれるので汚れが取れやすいですよ^^

油取り紙の代わり

洗って乾燥させた牛乳パックのビニールコーティング部分を一枚めくる用に剥がします。

剥がすと中中は少しザラザラした面出てくるので、油の吸収にピッタリです。

揚げ物などを揚げた時に、その上に置いて油を切ることができます。

三角コーナー代わり

牛乳パックに新聞紙を入れて、三角コーナーがわりにする事もできます。

生ごみをポイポイ入れて、捨てる時は牛乳パックの蓋をテープなどで閉じてから捨てると水気もニオイも外にでません。

生ごみだけじゃなく、揚げ油を捨てたり、使用期限の過ぎた洗剤やシャンプーなどの液体状のゴミが出た時にも同じように新聞紙を中に詰めて、牛乳パックに流し込んで捨てることができます。

いくつか開かずにとって置くのも色々使えて便利ですよ。

パウンドケーキ型の代用

パウンドケーキなどのケーキ型がないときの代用にも牛乳パックはピッタリです。

横長の1面を切り取れば、しっかりとしたパウンドケーキ型になります。

焼きあがったら、パックを切れば簡単にケーキを取り出す事も出来ます。

ケーキ型を洗う必要もなく、手軽に出来てうれしいですよね。

牛乳パックでリメイク

牛乳パックは丈夫なので、家事の道具の代わり以外にも、いろんなリメイク方法がありますよ。

小物入れ

小物入れは何かとあると便利です。

牛乳パックをリメイクして小物入れを作ることができます。

作り方は簡単♪

牛乳パックの底の部分を好きな高さで切るだけ。

そのままではおしゃれじゃないですが、牛乳パックの側面、内側に可愛い布や包装紙を貼りつけるだけ可愛くなります^^

マスキングテープを全体に貼りつけていくのも、手軽で簡単に可愛くできます。

ちょっと高さのあるサイズにカットしたら、ペン立てにもなりますね。

収納道具

小物入れと同じ加工方法ですが、それをいくつも引き出しの中に入れておくと、収納の仕切りにもなります。

牛乳パックを切った物をいくつも重ねて貼り合わせれば、収納棚のようなものにもなります。

靴や衣類を収納するのにもピッタリです。

家具にも

牛乳パックを組み立てれば家具にもなります。

・椅子
・机
・本棚
・踏み台

牛乳パックは結構頑丈なので、たくさん組み合わせればさらに丈夫になるので、椅子や踏み台にもなるんです^^

たくさん集める必要はありますが、作り出すととっても楽しいですよ。

子供の夏休みの自由研究の工作なんかにもおすすめです!

スポンサーリンク

牛乳パックのリサイクルについて

牛乳パックはお家で再利用しない場合は、出来るだけリサイクルに出すのがおすすめです。

牛乳パックはリサイクルされると、ティッシュペーパーやトイレットペーパーに生まれ変わります。

1リットルの紙パック6枚リサイクルすることで、トイレットペーパーが1つ作れるんですよ^^

他にも紙パックのリサイクルは、地球温暖化の原因にもなっている二酸化炭素の削減に繋がります。

環境のためにも、リサイクルに協力したいですよね。

牛乳パックをリサイクルに持って行くときは、しっかり洗って乾かしましょう。

後は、スーパーなどの回収ボックスに出したり、自治体などで回収されている場合は、指定の日に出しましょう。

注意点としては、飲み終わったものは、しっかり洗浄し乾かすこと。

そのままの形で回収ボックスにはいれないことです。

捨てるほうが簡単ではありますが、リサイクルまでの手順も難しくないので、ぜひ習慣化して、環境によい事ができるといいですよね。

まとめ

牛乳を飲んだ後に出る牛乳パックは、たくさんの使い道や再利用方法があります。

特に、家事の面ではとっても役に立つので、ぜひ利用してみて下さい。

再利用しないでも、リサイクルすることでゴミも減り、新しい製品に生まれ変わるというのも素敵ですよね。

出来る範囲で再利用やリサイクルをしていきたいですね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました