コンクリートのタイヤ跡の落とし方と予防の方法!すぐ出来る掃除

コンクリートのタイヤ跡 掃除

念願かなって、新築のお家を買って、駐車場も白いコンクリートでキレイでおしゃれな外観に!

と思って、我が家の駐車場は白いコンクリートになっていますが、ふと気づくと黒いタイヤ跡がいーっぱいついてしまっています。

せっかくキレイな白のコンクリートなのに、タイヤ跡が黒くついてしまうと気になるんですよね・・・。

これ、掃除で落ちるのかな?と気になったので、色々、調べたり実践してみました。

コンクリートの他の汚れの掃除方法はこちら↓
【コンクリートの掃除の仕方!汚れ別のやり方とおすすめ洗剤】

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コンクリートについたタイヤ跡の消し方

タイヤ跡が薄い場合

コンクリートについたタイヤの跡は、段階によってはすぐキレイになるものもあります。

我が家の場合、うっすら黒い程度のタイヤ跡だったので、とりあえず、ホウキで掃いてみたら、意外にもさっと黒い筋が消えてくれました。

汚れの種類にもよるんだと思いますが、まずは、ダメ元でホウキで掃いてみてください。

それでもダメなら、まだタイヤ跡が薄い物であれは、デッキブラシと水だけで落とすことができます。

水を流しながらデッキブラシで擦り続けると、薄いタイヤ跡なら白いコンクリートから消すことが出来るのです。

薄いタイヤ跡なら、若干力と時間はかかりますが、完璧とまではいかないでしょうが、タイヤ跡が「わかるかな~わかんないかな~」くらいまでにはもっていくことができますよ。

タイヤ跡が濃い場合

問題は、くっきりと黒く白いコンクリートのついてしまったタイヤ跡です。

じゃ~これも水とデッキブラシで擦ればと思ってしまいますよね。

くっきり残ってしまった場合には、水を流しながらデッキブラシで擦っても少しは落ちるかもしれませんが、納得する落ち方にはならないです。

無理に白いコンクリートをゴシゴシ擦ると、コンクリートの素材が出てきてしまう可能性があります。

その場合は、以下の方法を試してみましょう。

メラミンスポンジを使用する

なんでも汚れを落としてくれるスポンジです。

これを水につけて擦り続けて、スポンジが汚れたらバケツの水で汚れを落としてまた擦るの繰り返しです。

広範囲の場合にはかなり時間がかかりますが、キレイにはなります。

重曹を使用する

タイヤ跡にも重曹は使えるの?って思われてしまいますが、重曹をスプレーボトルに入れて水を加えれば、重曹スプレーが出来ます。

これをタイヤ跡に散布してしばらくしてから水で洗い流せば、タイヤ跡でも落ちます。

これでも落ちないようであれば、デッキブラシで軽く擦れば問題はないはずです。

高圧洗浄機を使用する

高圧洗浄機を使用する場合には、ある程度白いコンクリートを洗い流してから行いましょう。

先端のノズルによっては、コンクリートを傷つけることなくタイヤ跡を落とすことができますが、ノズルを間違えたり、

1か所に集中すると白いコンクリートに穴が開きますから注意が必要です。

コンクリートのタイヤ跡の原因

普段、アスファルトの道を歩いていてもタイヤ跡なんて気になることはないんですが、白いコンクリートではやっぱり気になりますよね。

そもそも、どうしてタイヤ跡ができるんでしょうか?

考えられる理由としては、

1.白いコンクリートといっても目では見えない凹凸があることでタイヤが微妙に削れる

2.白いコンクリートが太陽光で熱せられ、タイヤの成分であるカーボンブラックが溶けてコンクリートの凹凸に入り込む

3.駐車場に車を入れるときに、何度もハンドルを切ることで、タイヤと白いコンクリートに摩擦が生じて、タイヤ成分のカーボンブラックがコンクリートに付着する

4.駐車場の入出庫時にアクセルを踏みすぎると、摩擦が生じてカーボンブラックがコンクリートに付着する

この4点が複合的に重なり合って白いコンクリートにタイヤ跡を残す原因となるのです。

駐車場に入れるのに、その場でハンドルを切ったりするだけでも、摩擦は生じますから、コンクリートにタイヤ跡がついたりもします。

タイヤの方がコンクリートよりも成分的には柔らかく、コンクリートはツルツルに見えますが実は細かい目の紙やすりみたいなものと理解してもらえれば、タイヤ跡は必ずついてしまう現象と考えられますよね。

結果的には柔らかい物は固い物の上を移動すると傷がついて、それが硬い物に付着してしまうという事です。

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コンクリートのタイヤ跡の予防はできる?

どうしても、白いコンクリートにはタイヤ跡はついてきてしまうものという事はわかったけど、できるだけつかないようにしたいですよね。

我が家の場合は、夫が車を乗っているので、昼間の人目があるときには、駐車場が見える状態なので、汚いと気になります。

そこで、考えられる予防対策はこちら!

コンクリートコーティング剤を塗る

表面に膜をはるようなものです。

一応メーカーは4~5年の耐久性があるといっていますが、実際では車の重さや紫外線、雨などによって、長くても2~3年で塗りなおす必要があります。

艶感が出るので、見た目がさらにキレイになりそうでいいですね。

コンクリートの劣化や摩耗も防いでくれますし、自分でも塗れそうなのでぜひ討してみたいです。

モデリング舗装をする

これは、外構業者さんにお願いしないとダメですが、白いコンクリートをあきらめて、コンクリートの上から専用の塗装剤で色を塗ってもらうという方法もあります。

コンクリートなのに、タイルを敷いたようなデザインや、木目調、石を敷いたようなデザインがあったり。

元のコンクリートをはがしたりする必要がないので、気軽にお願いできそうですね。

駐車場にタイル貼りをすると、車の重みで割れる可能性もありますが、塗装なのでそんなこともなく安心です。

これは、10年くらい経って、コンクリートの状態によって、我が家は検討したいなと思います!

掃除を頑張る

コーティングや舗装をしないのであれば、後は、もうタイヤ跡が目立ち始めたらタイヤ跡を落とす掃除をする。

これに限りますね・・・。

新築ではかなり気になるかもしれませんが、しばらくすると気にならなくなってくるのかもしれません。

ある程度は、タイヤ跡は付くものと思っている方がいいかもですね。

白いコンクリートは、年数が経つにつれて黒い汚れなどはどうしても付いてしまうので、真っ白なコンクリートの状態に保つことは基本的には難しいんでしょうね。

ただ、どうしても汚い状態になったら、モデリング舗装という手段あると覚えておくと、ちょっと気が楽になりました。

まとめ

白いコンクリートにタイヤ跡がついてしまった場合の落とし方や原因・タイヤ跡がつかない対策などを紹介してきました。

どんなキレイなものでも、ほったらかしにしておくとどうしても汚くはなります。

気になるタイヤの跡は、とりあえずこまめに掃除するのがよさそうです。

また、面倒な時は、コーティング剤を塗ってみたり、お金がかかってでもキレイにしたいときにはモデリング舗装という手もあります。

我が家では、しばらくは掃除を頑張って、経年劣化が激しくなってきたころに、モデリング舗装というのもいいかなと思っています^^

キレイな外観を保つためにがんばりましょう!

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