段ボールの縛り方!便利ですぐ出来る簡単な結び方と保管の仕方

段ボールの縛り方楽で簡単 生活の知恵
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段ボールの縛り方にはいろんな縛り方があります。

十字に紐を掛ける十字縛りが一般的ですが、一人では段ボールをひっくり返すのが難しかったり、上手に結べなくて緩んでしまったりしますよね。

そこで今回は、一人でも楽々、簡単に出来る段ボール縛り方をご紹介します。

段ボールの大きさなどによって、縛り方を替えると便利ですよ^^

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ひっくり返さない4の字縛り

段ボールの縛り方簡単
1.紐を4の形に床に置きます。
2.バッテンになっている所に段ボールを置きます。
3.4の輪っかの中に下から出た紐を通します。
4.通した紐を右から出た紐と結んで出来上がり!

先に十字を作って紐を置いておくので、段ボールをひっくり返して紐を十字にかける必要がありません^^

画像付きで詳しく説明↓
【段ボールの縛り方で簡単・ひっくり返さない方法!崩れず早い】

崩れにくいキの字結び

ダンボールのキの字の結び方

大きい段ボールと小さい段ボールを合わせて縛る時は、小さい段ボールが紐からすり抜けてしまわないようにしないとダメですよね。

そういう場合は、キの形のように紐を掛けるキの字結びがおすすめです。

この方法で結ぶと、ゴミ捨て場まで運ぶ時にも段ボールが崩れてバラバラになってしまう事もありません。

キの字結びのやり方を画像付きで解説↓
【ダンボールの結び方でキの字に縛る方法!大きさの違うものに便利】

ギュッと締め付けてほどけない裏技

段ボールの縛り方でほどけない方法
1.紐で3重の輪っかを作ります。
2.輪っかの中に段ボールを通します。
3.左右の紐をギュッと引っ張ってから結びます。

これだけでギューっとキツく段ボールを縛ることができます。

軽い力で簡単にキツく縛る事が出来て、ほどけることもないです。

もう一つ、簡単に一本の紐だけでギチギチに結ぶ方法も。

3重の輪っかで結ぶ方法など裏技はこちらで画像付きで紹介↓
【段ボールの縛り方でほどけない・緩まない裏技!簡単すぎる方法】

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持ち手をつけて運びやすくする方法

大きい段ボールの縛り方

大きい段ボールは縛っても持って運ぶのが大変ですよね。

その場合は、画像のような持ち手を紐で作ってあげると運びやすくなります。

ゴミの日まで大きい段ボールをコンパクトに置いておきたいときは、段ボールの底と蓋になる部分を内側に折り込んでしまいましょう!

これだけで、とってもスッキリとコンパクトになりますよ。

持ち手の作り方などはこちらで画像付きで解説↓
【大きい段ボールの縛り方で持ち手を付ける方法!小さく収納できる】

段ボールのスッキリ保管方法

段ボールはごみの日まで保管しておく必要がありますよね。

適当に置いておくと、散らかって見えてしまいますが、ストッカーを使うとスッキリとキレイに保管する事が出来ます。

DIYが好きな人は、安く手作りすることができますよ。

段ボールは長く家に置いておくと、ダニが繁殖したり、ゴキブリが寄ってくる可能性もあります。

しっかりゴミの収集日には処分して、長くため込まないようにしましょう。

ゴキブリが心配な人は、ゴキブリ除けを近くに置いておくなどしておくといいですよ。

段ボールストッカーの作り方やおすすめのストッカーはこちら↓
【段ボールの保管方法!スッキリする片付けのコツとグッズ紹介!】

まとめ

段ボールの縛り方や保管方法をご紹介しました。

段ボールの縛り方は色んな方法がありますが、今回ご紹介した方法は、一人でも簡単にできる方法ばかりです。

段ボールの大きさに合わせて、結び方を替えてみて下さいね。

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