洗濯物をドライヤーで早く乾かす方法!数枚10分の速乾テクニック

洗濯物をドライヤーで早く乾かす方法 洗濯

洗濯物を早く乾かさないといけない場面って、たまにありますよね・・・。

私はよく、夜に「明日いるから体操服洗って~」と言われて、洗ったはいいけどそのまま干すのを忘れて寝る・・・という事もよくあり。

朝、超特急でなんとか乾かさないと!という事があります・・・。

そんな時に役に立つのが、ドライヤー!

熱々の熱風が出てくれるので、洗濯物をすぐ乾かしてくれます。

でも、ただドライヤーの風を当てるだけよりも、もっと効率よく早く乾かすドライヤーの使い方があるので、ご紹介しますね。

子供の体操服ワンセットくらいなら、10~15分で乾かす事ができますよ^^

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とにかく早く数枚乾かしたい時

私のように、体操服となると上下と帽子など、数枚を一気に乾かさないといけませんよね。

そのような場合は、ドライヤーと大きくて厚手のビニール袋を使います。

1.袋を用意して、底の両角を斜めにカットします。

2.中に乾かしたい洗濯物を入れます。

今回は、小さい袋で撮影していますが、衣類を入れても余裕のある大きさの袋を使って下さい。

3.袋の口にドライヤーの先を入れて、スイッチオン!

袋の口は、出来ればドライヤーと一緒に握っておくとやりやすいです。

ドライヤーが熱くなる場合は、火傷に注意してください。

画像のように、袋の口を縛っておいてもいいと思います。

4.ドライヤーの風を当てながら、袋をゆすって、まんべんなく乾くようにしましょう。

大体、10分~15分くらいで、乾きますよ^^

このやり方は、ドライヤーと袋で簡易的な衣類乾燥機の状態を作り出してくれます。

カットした穴から、湿気が外へと出て行ってくれるので、しっかり早く乾きやすいです。

ただ、シワはある程度ついてしまいます。

出来るだけフリフリしながら乾かしていくと、少しはマシですが、ピシッとキレイな状態にはならないので、気を付けて下さいね。

1枚だけシワがないように乾かしたい時

シワをつけたくない衣類の場合は、ハンガーにかけたまま乾かします。

ここでも、ビニール袋を使うとかなり早く乾きますよ^^

1.袋の底の中心を半円を書くように切り取ります。

2.穴をあけたところから、ハンガーの上部を出して、衣類にビニールをかけます。

3.下からドライヤーを当てて乾かしていきます。

袋が風で持ち上がってしまうので、少し下に引っ張ったり、袋の口をドライヤーと一緒に持ったりしながら、乾かしてください。

この方法なら、ハンガーに掛かっているので、シワも軽減されますし、かなり早く乾きますよ^^

ステンレスハンガーを使うと、火傷しそうなくらい熱々になってしまったので、出来ればワイヤーなど熱くならないもので、熱に強いものを使って下さい。

ビニールなど準備が面倒な時

1枚だけで、時間もある場合は、ハンガーにかけた状態で、ドライヤーの風を服に当てましょう。

上から下に向かってドライヤーを動かすようにして乾かしていきます。

裏表、両方に当てていくと早く乾きますよ^^

ゆっくり丁寧に、風でなでるように当てていくと、まるでドライヤーをしたように、キレイな仕上がりで乾いてくれます^^

乾きやすい素材のものが1枚だけの時は、この方法でもいいでしょう。

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さらに乾くスピードを上げたい時

袋を使った方法で、少量であればかなり早く乾かす事が出来ます。

さらに乾くスピードをアップさせたい場合は、もうひと手間かけてから、袋を使ったやり方を試しましょう。

アイロンを使う

洗濯したてなど、全然乾いていない状態の服は、かなり衣類に水分が残っている状態です。

そこで、アイロンを使って、手っ取り早く水分を蒸発させてしまいましょう。

アイロンのドライ(スチームなし)のモードで、乾いていない衣類にアイロンを当てていきます。

そうすると、一気に蒸気が出て水分が飛んでいくのがわかりますよ^^

裏表ともアイロンをかけ、得に乾きにくいポケットや襟や袖まわりはしっかりとあてます。

このまま最後まで仕上げてもいいですが、なかなか大変なので、大体、全体にアイロンが当てられたら、後は袋に入れてドライヤーで乾かしましょう。

タオルドライする

アイロンがない場合、アイロンを出してくるのに時間がかかる場合は、タオルドライでもOK。

バスタオルなど大きめのタオルで衣類を挟んで、体重をかけて手で押さえていきます。

面倒なら足で踏んでもいいですよ^^

乾いたタオルに、洗濯物の水分が移ってくれるので、早く乾かすことができます。

大体、水分をタオルに移せたところで、袋とドライヤーを使って乾かしましょう。

まとめ

ドライヤーで洗濯物を乾かす場合は、ただ風を当てるだけよりも、袋を使う方が早く乾きます。

袋に入れることで、風が当たっている所以外の場所にも温かい風が回るので、早く乾きますよ^^

ビニール袋は熱で溶けないように、出来るだけ厚手のものを使い火傷などに気を付けて行ってください。

ドライヤーやビニールに異変がないか、焦げ臭いにおいがしていないかなどにも気を配りながら試してみて下さいね。

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